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体を調整する大切な成分「ミネラル」とは?

体を調整する大切な成分「ミネラル」とは?

『ミネラル』をご存じですか?

ミネラルと言えばミネラルウォーター、でしょうか。耳にすることも多く、ほとんどの方が聞いたことはあるものだと思います。では、ミネラルとはどのようなものでしょう? どんなはたらきを持っているかはご存じですか?

「健康に良い」? あるいは、「どんな食べ物にも含まれる」?

何かしら聞いたことがあるような、ないような。そんなあやふやなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
そこで、今回はこの知っていそうでよく分かっていない、ミネラルについてお伝えします。どんな種類があるのか、どのようなはたらきをもたらしてくれているのか。それを知って、自分の健康に有効活用していきましょう。

ミネラルのはたらき

ミネラルは、五大栄養素と呼ばれるものの内の一つです。

五大栄養素とは、『体を作るもとになったり、調子を整えたりする、人間が生きていくうえで必要不可欠な栄養素5種』を指します。
炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、そしてミネラルです。

ミネラルには数多くの種類があり、皆さんにとって聞き覚えのあるものも沢山含まれています。例えば、カリウムやカルシウム、鉄分や亜鉛などもミネラルの一種です。

ミネラルは「無機物」と呼ばれ、エネルギー代謝を促したり、歯や骨、血液の元になったりと、体にとって重要な、たくさんの働きを担っています。
カリウムは、血圧を調節して正常に保つ働き。
カルシウムは葉や骨を作る働きを持つミネラルの中で、体に最も多く含まれているものでもあります。
鉄分は赤血球のヘモグロビンの元となりますし、
亜鉛はホルモンの合成を促す働きを担っています。

必須ミネラル

上で述べたもの以外にも、ミネラルには非常に多くの種類があり、その働きも様々です。種類は何と、100種類以上。
ただし、そのすべてが体にとって大切で重要だ、というわけでもありません。100種類以上もあるミネラルの内、私達の体に無くてはならないミネラルは16種類とされています。その16種類は更に7種の『多量ミネラル』と9種の『微量ミネラル』の2種類に分類されており、必須ミネラルはその総称になります。

・多量ミネラル
カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム

・微量ミネラル
鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルト

以上16種類が、必須ミネラルです。

必須ミネラルの不足は、体の様々な不調の原因となる可能性があります。
例えば、マグネシウムの不足で足を攣りやすくなったり、鉄不足で立ち眩みやめまいが起きたり。

その上大変なことに、実は人間は自分の体の中でミネラルを作ることができません。
その為、常に食事から摂取し続けることが必要になるのです。

かといって、不足を恐れて過剰に摂取すると、それはそれで過剰症を引き起こすことも。高血圧などになってしまうこともあり、気を付けなくてはいけません。摂取量の目安を把握して、バランスよく摂取することが理想的ですね。

ミネラルたっぷりレシピ

<わかめとしらすのさっぱり和え>

材料
わかめ(乾燥) 大さじ1
きゅうり 1本
しらす 大さじ2
酢 大さじ2
醤油 小さじ1
砂糖 大さじ2

作り方
①きゅうりは薄切りにして、塩を振って15分程置き水気を切る
②乾燥わかめは水に戻し、こちらも水気をしっかりと切る
③調味料を混ぜ合わせ、①②としらすを絡める
④冷蔵庫で20分ほど冷やして完成!

お手軽でさっぱりとした夏にぴったりのメニューで、ミネラルをしっかりと摂取しましょう!

さいごに

ここまでお話した通り、ミネラルは体に必要な、大切な栄養素の一つです。
体の中で重要な働きを持っているため、不足にも過剰にも注意しながら、バランスよく摂取していくことが重要になります。
ご自身の今のミネラルの不足や過剰の状態が気になる方は管理栄養士などの専門家に相談してみるのも良いでしょう。LEALEAでは、管理栄養士への相談なども受付中です!

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